平成18年9月3日(日)に、MFG関東選抜のマルキューカップ・チヌ予選大会が、新潟県笹川流れ桑川漁港を大会本部とし、桑川・寝屋の沖磯一帯で開催されました。大会規定は、夏場という事もあり、30cm以上のチヌを2尾までの重量で争いました。大会当日は天候にも恵まれ、この上ない晴天の中で63名の参加者を数えました。当日の状況は、水温は26.3度(桑川・タカの巣ハナレ)と、チヌ釣りではかなり厳しい状況で、フグのエサ取りが多い等、夏磯特有の厳しい状況でした。桑川沖磯側では、エサ取りが少なく釣りやすい状況であったが、逆にチヌのアタリも少ないと、手をこまねいた事でしょう。寝屋沖磯側では、エサ取りが多い割りに大半のチヌが釣上げられました。ただ、磯によりムラがあり、隣の磯では釣れてるのにっと参加者の皆さんはヤキモキとした模様です。釣果は、参加者63名中13名がチヌを釣上げ、検量をされました。この釣果は、少々厳しいものになりましたが、水温、エサ取り、潮の流れと悪条件を考えると、好釣果といえるでしょう。なにより、参加者皆さんで釣りを楽しんでいただき、マルキュー社から参加者全員に商品をいただき、無事に大会を終了いたしまいしました。
大会優勝者の中村さんは、平成19年4月20日〜22日に開催される2006年第7回マルキユーカップ・全日本チヌ釣り選手権大会に推薦されます。MFG関東の代表者として、楽しんで悔いのない様に頑張って下さい。