MFG関東の選抜大会は、当初は4月開催としていましたが、残念ながら海の状況が悪く延期する事になりました。春のシーズンは、メーカ各社の予選大会があり、日程に苦慮しながらも5月23日(金)に無事開催する事ができました。
 
マルキュー社主催のマルキューカップ・グレ関東予選が、前週の5月16日(金)に先開催した事もあり、少し寂しい大会となりましたが熱い戦いが南伊豆・入間で繰広げられました。当日は前日からのウネリが残り、牛根、河伍には渡礁できず、地方寄りの磯での大会となりました。しかし、釣果の方は、さすがにMFG関東会員、30cmの規定寸にも関わらず、32名の参加中ほとんどの会員が釣果を記録しました。

MFG関東の選抜大会も、船長、会員の皆様のおかげで、事故もなく無事に終わりました。来年も開催を企画したいと思います。

 
■乗船前の大会説明■
 
柳下会長、大塚副会長から大会説明。熱い選手達、さぁ出陣、目指せ予選突破。
■磯の風景■
 
@ウノクソ   Aサバ根   Bシブト
   
ウノクソは、釣果があるものの良型がヒットせず苦戦の模様。   サバ根は、静岡の野村会員が1番船4位と検討しましたが、赤島組に今一歩届かず。   シブトは、釣果があるものの良型がヒットせず苦戦の模様。
   
Cタタミ根   D加賀根   E高島
   
タタミ根は、渡礁した会員皆が釣果あり、上位に多数入っていました。マルキューカップでも高釣果があり、さすがに一級磯ですね。   前半はウネリが大きく潮が高い事もあり、河伍向かいで苦戦を強いられた。大ドブ、中ドブを攻めきれていなかったのも残念。   高島は、メジナの顔を見るのがやっと。釣果的にもかなり苦戦をしていました。隣の磯、ウノクソで釣果がある場合は、厳しいのか?
   
F赤島   G追手    
赤島は、マルキューカップでも高釣果があった磯。今回も、総合で塩田会員、北原会員、宇佐美会員、松尾会員が入賞しました。   前日からウネリが残り、上げ潮から下げ潮を狙える好条件で、期待が持てる磯でした。期待どおり、村山会員が2番船で3位、 総合で5位と検討いたしましたが、今一歩の残念な結果となりました。    
■下 船■
 
■検量〜釣果〜上位入賞選抜者■
検量所には、30pオーバーのメジナが持ち込まれました、最大魚は40cmのメジナです、また、上位入賞者は添田さん、塩田さん、石垣さん、北原さん、以上の4名がセミファイナルに選出されました。
 
 

 
■参加者〜集合写真■
 
参加者全員と記念写真です。
 
■成績表■
順位   氏名   検量   渡船番号   備考
優勝
  添田 健司   2300g   2番船1位   セミファイナル選出
2位
  塩田 哲雄   2180g   1番船1位   セミファイナル選出
3位
  石垣 克己   2120g   2番船2位   セミファイナル選出
4位
  北原 真   2060g   1番船2位   セミファイナル選出
5位
  村山 武志   2040g   2番船3位    
6位
  宇佐美 広幸   1920g   1番船3位    
7位
  野村 淳次   1840g   2番船4位    
8位
  丸山 博   1820g   1番船4位    
9位
  山本 浩水   1700g   2番船5位    
10位
  松尾 大蔵   1700g   1番船5位    
11位
  小野 斉   1680g   2番船6位    
12位
  斉藤 利之   1600g   1番船6位