第35回 がんばろうMFG東日本復興親善海釣り大会 伊豆大会総評
6月26日(日)に伊豆半島一体で、がんばろうMFG東日本復興親善海釣り大会を開催いたしました。伊豆大会も例年の3月開催から、復興親善海釣り大会として3ヶ月遅れの開催となりました。
当日は、台風の接近と前線の影響から海は時化模様、これは渡船は無理かなの状況下、会員の皆様は下田の堤防をはじめ、湾内の磯、沖堤まで、思い思いの場所での竿だしとなりました。今年の太平洋側は、早い入梅もあり、海の状況が安定せずになかなか週末沖磯に出る機会が少ない状況。また、例年通り沖磯では小鯖が乱舞し、メジナを狙うのも厳しい状況です。
さて、当日の釣果は、堤防、沖堤の釣果とは思えないもど、良型が検量に持ち込まれました。黒鯛では、妻良の堤防(沖堤ではない)で54cmが、他の堤防でも50cmオーバーと、乗っ込みが終えているのに大型が出ています。メジナは、さすがに大型とはいきませんが、妻良の沖堤防で42cmが出ています。メジナは、30cm以上の規定でしたが、何処の堤防でもよく喰っており、相対32cm〜38cmが多かったようです。今回の大会は海の状況が悪い中、会員の皆様のおかげで事故無く無事に開催ができました事を感謝いたします。また、釣果を見ても、伊豆は凄いを改めて印象付けました。
がんばろうMFG東日本復興親善海釣り大会の開催にあたり、会員の皆様に色々とご協力いただきありがとうございました。