第36回 がんばろうMFG東日本復興親善海釣り大会 男鹿大会総評
7月3日(日)に男鹿半島一体で、がんばろうMFG東日本復興親善海釣り大会を開催いたしました。男鹿大会は、庄内大会、伊豆大会に続いて、復興神前海釣り大会として、今年度3回目の開催となります。また、MFG東日本として、男鹿半島の大会は初開催となり、俄然期待が高まりました。当日は予報とは裏腹に、天候も海況ともよく、何処でも釣りが出来る状況でしたが、日が昇るにつれ秋田とは思えないくらい暑い日中、水分補給しながらの釣りとなりました。釣果は、黒鯛の乗っ込みが終えたこともあり黒鯛は厳しい釣果となりましたが、メジナと真鯛は元気一杯に口を使ってくれました。今回は開催時期が少し遅い事もあり、水温も高いことが影響して厳しい釣りになりましたが、ベストシーズンだと期待に沿う釣果が出たと感じさせられました。 がんばろうMFG東日本復興親善海釣り大会の開催にあたり、会員の皆様にいろいろとご協力いただき、ありがとうございました。事故なく大会が終えたことを、感謝いたします。