『6月5日(日)、山形県庄内地区一帯において、がんばろうMFG東日本復興親善海釣り大会を開催いたしました。東日本大震災の影響もあり、MFG東日本の大会としては今年初めての開催です。当日は天候に恵まれ、少し風があるものの海の状況は良く、絶好の釣り日和の大会となりました。
山形県庄内地区での開催は久しぶりとなり、開催前から大いに盛り上がりました。今年の庄内地区の釣況は、クロダイが例年になく好調で、沖磯よりも地方の磯や堤防の方が有望とのこと。真鯛は時折良型が出るようですが、これからが本番を迎えるようです。事前に情報をキャッチしているMFG東日本の会員の方々は地磯や堤防へと向かわれたようです。検量時には予想以上に良型のクロダイが持ち込まれ、大会本部は一時大賑わいとなりました。さすがに超大型は出ませんでしたが、50cmを少し切るサイズを含め、体高がある太ったクロダイが多数出ていました。他魚賞は、真鯛と石鯛の一騎打ちとなり、僅か1cmの差で51cmの真鯛が獲得されました。それにしても、庄内においても良型の石鯛が生息していることを確認できたことは嬉しい出来事です。東北地区の皆様も、復興に向け着実に歩んでおられます。MFG東日本としても、少しでもお力になれたらという思いで大会を開催し、大会を通して協力を行っていきたいと思っております。
最後になりましたが、がんばろうMFG東日本復興親善海釣り大会の開催にあたり、会員の皆様にご協力いただきありがとうございました。庄内大会を事故なく無事に終えることができました。大会スタッフ、役員一同、会員の皆様に感謝いたします。
次回東北地区においてのMFG東日本復興親善海釣り大会は7月3日(日)に秋田県男鹿半島一帯にて開催いたしますので、会員の皆様並びに多くの参加者をお待ちしております。